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ETS手術で手汗を止めようとしている方へ

   

手汗を止める手術として、ETS手術というものがあります。
この記事を見てるということは、ETS手術について調べている方なのではないでしょうか。

私の家族にも手汗が多い人がいまして、持っている紙がふよふよになったり、ゲームのコントローラーが汗でベトベトなったり、いろいろと大変なことがありまして、手汗対策についてネットで調べていました。

ETS手術は調べている間に知りました。この手術は、手汗はホントに止まるみたいです。
その代わり、代償性発汗という問題がでてくることがあります。
これはかなりの確率ででてくるようです。

ETS手術は、交感神経を遮断することで、手の汗をかかなくするものです。
遮断する交感神経には種類があって、第2交感神経、第3交感神経、第4交感神経とあります。

第2や第3の交感神経を遮断すると、手のひらにはまったく汗をかくことはなくて、むしろ乾燥してカサカサになるということです。
そして代償性発汗があきらかに現れるということです。

第4交感神経の遮断だと、代償性発汗の影響が少ないということがわかりました。

とにかく、手術によって手汗を完全に止めることができるのですが、その代わりに代償性発汗という問題がでてくることを理解してください。

代償性発汗は、手汗が出なくなった分量の汗が他のところに出る、というわけではなくて、手汗で止めた分よりももっと大量の汗が他のところにでてくるようです。
交感神経を遮断したことで、汗の調節がおかしくなっているみたいですね。

ですので、手術を受けようとしている方は、ネットや本などで念入りに調べて、病院も慎重に調べてから行ったほうがいいと思います。

手汗を止めるにはいろいろと方法があると思います。
以前に紹介した、ファリネという制汗パウダーもそのひとつです。
ファリネの公式サイト

ETS手術は、このようなものが一切効果がなかった場合の、最終手段とすることをおすすめします。

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